体に必要な栄養素

長く健康食品として親しまれている

私たちの日常生活の中で、今では当たり前のように多くの健康食品が存在しています。
中でもサプリメントなどの普及から、簡単摂取できるようになり、より身近に感じるきっかけにもなりました。

しかしそれはごく最近のことで、それまでは私たちの生活に健康食品に対する意識というものは、そこまで高くなかったように感じます。
なので発売されている健康食品も、つい最近注目されているものだと思ってしまう人も多いでしょう。

しかし中には、長く健康食品として認識され親しまれているものもあります。
そのひとつにローヤルゼリーがあげられます。
ローヤルゼリーは、美容成分が多く、女性の若返りの効果があると注目を浴びています。
ローヤルゼリーの副作用が懸念されますが、基本的には無害です。

その歴史は長く、最初にローヤルゼリーが文献にでてきたのは、古代ローマ時代のアリストテレスの時代です。
動物誌の中でローヤルゼリーの存在が書かれていて、2000年もまえから注目されていました。

一番健康食品として効果があると公表されたのは、1954年のイギリスでの出来事です。
当時80歳を超えていたローマ法王が肺炎で衰弱死危篤状態になってしまいました。
多くの治療法を試したのですが、病状が回復することがなく藁にもすがる思いでローヤルゼリーを投与してみました。
すると、驚くほどの回復力でどんどん病床が回復し、元気な状態にまで戻ることができました。

この奇跡的な回復が、ドイツでの国際学会で発表され話題となりました。
ローマ法王自身が、ローヤルゼリーによって命が救われたと演説したことにより、世界中にひろまるきっかけとなりました。
これをきっかけにローヤルゼリーを求める人が増え、それとともに多くの人がローヤルゼリーの研究を始めました。

諸外国では昔から注目されていましたが、日本では明治22年にはじめて文献で「王家の舐物」と紹介されたのが最初です。
その後不老長寿の新薬現る?と週刊誌にかかれたことで、注目を浴びることになります。
またローヤルゼリーは癌にも効果があるようです。

ほかの国と比べてローヤルゼリーが健康食品として定着するのには、遅かったのかもしれません。
しかし日本での健康食品自体の定着が遅かったことを考えると、
ローヤルゼリーは健康食品ととして早くから注目され定着したといえます。

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